地上波最速!映画『TOKYO TRIBE』特集!

明日、6月20日(金)21:00-21:54 生放送のTOKYO MXテレビ「バラいろダンディ」で、地上波最速!映画『TOKYO TRIBE』の特集が放送されます!
金曜レギュラーである園監督は、番組名リニューアル後、初登場となります。
さらに、監督の最新作『TOKYO TRIBE』で大抜擢された主演のひとり海役のYOUNG DAISさん、ヒロイン・スンミ役の清野菜名さんもゲスト出演!
本業がラッパーのYOUNG DAISさん、アクション堪能の清野さんのメイキング映像も初解禁!
ダンディのレギュラーメンバー、園監督らとともに撮影エピソードなど語りつくします!

TOKYO MX発!最速『TOKYO TRIBE』約30分の大特集!
お見逃しなく!!

完成披露試写会 イベント実施のご報告

6月16日(月)新宿バルト9にて、本作の完成披露試写会を実施しました。
メラ役の鈴木亮平、そして海を演じるのHIPHOPアーティストのYOUNG DAIS、更に園監督が見初めた期待の新進女優・清野菜名らフレッシュな主要キャストが、園子温監督とともに登壇しました。サプライズで竹内力も駆けつけ、誰よりも早く映画を観ようとかけつけた観客・マスコミ関係者で超満員となった会場は大盛り上がり!下記、レポートを掲載します。

■日程:6月16日(月)19:00~19:30
■場所:新宿バルト9
■登壇者:鈴木亮平、YOUNG DAIS、清野菜名、竹内力、園子温監督

TT0616.jpg


●一言ずつ、ご挨拶をお願いします。
鈴木亮平:
いよいよ完成しました。今日は『TOKYO TRIBE』の完成披露試写会にお越しくださりありがとうございます。この映画は世界初のバトル・ラップ・ミュージカルで、今まで誰も作ったことのないものになったと自負しています。
YOUNG DAIS:
映画に出たのが初めてなのでこういう舞台挨拶も初めての経験で。天気に恵まれて今日を迎えられて心から嬉しいです。上映、トークも楽しんでいただけたらと思います。
清野菜名:
今日をすごく楽しみにしてたので、短い時間ですが皆さんと楽しい時間を過ごせたらと思います。
園監督:
今日は本当にめでたい日です。本当に感謝しています。世界でも絶対なかった<バトル・ラップ・ミュージカル>。アクションが盛んのアジア映画界に挑戦状をたたきつける、この作品をぜひ見ていただきたいと思います。

●「TOKYO TRIBE2」映画化のオファーを受けた時の心境は?
園監督:
最初は、自分では無理だと思いました。すごい世界観で、どうやって実写にすれば?と。それで、本物のラッパーをいっぱい出すことを思いついて、次第に全部ラップにしちゃえ!ミュージカルにしちゃえ!スタントなしで役者全員がアクションをやってる!・・・と盛り上がってきて、次第にこれはいけるわ、と。ひとつ重要なのは、本物の街がひとつも出てこないんです。街は全部つくちゃった。最初はこれは失敗するだろ・・・と思ったけど(笑)、作っているうちにノリノリになっていった感じですね。

●『TOKYO TRIBE』に出演することになって
鈴木:
原作は、中高時代にどんぴしゃだったんです。カッコいい先輩たちが皆読んでました。メラは好きな役だったから、演じる上ではプレッシャーでした。園監督と仕事ができるというのはこれほど名誉なことはないし、そこが嬉しかったっです。セリフをラップでしゃべってくれればいいからと監督に言われて、それならできるかなと思って、自信をもってやりました。
ト書きを読んだら、<Tバックでラップをするメラ>とか<Tバックでバッサバッサと切っていくメラ>とだけ書かれてあって、Tバックで一番強そうな体を作らないと・・・と、プロレスラーをイメージして体を作っていきました。今よりも10キロぐらい体重が多かったと思うんですけど、今まででの自分にとっての最大体重で。街で「あの・・・プロレスラーの方ですよね?」と声をかけられて、よしと!(笑)
現場では1カット1カット撮るごとに拍手が起こったりして、そういう現場は初めてでものすごく刺激的でした。

●YouTube公開オーディションや一般オーディションが行われ、その中を勝ち抜いて主演を演じることになったことについて
YOUNG DAIS:
漫画は僕もリアルタイムで、その頃からHIP HOPに魅了されてました。いろんな要素が散りばめられて、影響をたくさん受けた作品です。時を経て映画としてカムバックするということで、ぜひ参加したいと。
僕は北海道出身で、監督にお会いして演技をしたりお話をしたりして、まさか自分が主演に選ばれるなんて思ってなかったけど・・・少し時間がたったら自分が海にちょっと似てきてるぞと(笑) 不安もあったけど、やるしかないと気持ちが乗ってきました。役作りは、原作と台本を見比べたりして海になりきるために時間を費やしました。現場はお祭りみたいでした。1シーンを6時間かけて撮ったりして。
鈴木 あの一体感があったからラッパーと役者がひとつになれた気がします。

●作品への印象は?
清野:
オーディションに出ることが決まって初めて読んだんですが、クレイジーだなと思いました。決まった時は本当に信じられなくて何回もマネージャーさんに確認して、ふたりで泣きながらハグをして(笑) これまでにないチャンスだから清野菜名をぶつけたいと思いました。
アクションは元々得意だったけどブランクがある不安があったから、撮影の1か月前からDAISさんと練習をしました。

ここで、サプライズゲストとしてブッバを演じた竹内力さんが登場!
冗談を飛ばして場内を温めたところで、
「園監督は本当に爆発的。すさまじいエネルギーで現場を飲み込んでしまうパワーがありました。これから作品を観るので、どんな作品になっているか楽しみです。」とコメント。
ブッバという極悪非道なキャラクターについて、鈴木さんは「いい意味で開いた口がふさがらなかったです。自分は振り切ってやったけど、完成した作品を観たら、竹内さんははるか上を行ってましたね(笑)」と語り、園監督は、「作品を観た方は、これはもう人間じゃない・・・と。動物映画だなと(笑)」とそれぞれ絶賛のコメント。

●最後に登壇者のみなさんよりひとことずつメッセージ
監督:
世界初のバトル・ラップ・ミュージカル」言いづらいですけど、皆さんだんだん慣れてくると思います。今、『アナと雪の女王』やってますけど、あんなの蹴散らしますから!何回も観れば皆さんラップもできるようになりますから(笑)
鈴木:
今年のミュージカル映画の本命はこっちです!」という言葉には超満員の会場から大きな拍手が起こった。
YOUNG DAIS:
バトル・ラップ・ミュージカルなので、世界初で観られるということです。最後、皆さんの心に残るものがあればと思います。
鈴木:
世界誰も作ったことがないということは、誰も観たことがないということです。刺激の洪水になってますから、皆さん体を揺らしながら観ていただけたらと思います。

この日、会場で初めて作品を観る竹内さんの音頭で「バトル・ラップ・ミュージカル!」という大きな掛け声が場内に響き渡りました。
満員となった劇場は大きな盛り上がりを見せました!


本作の主題歌に、AIが歌う「HOPE」が決定!!

本作の主題歌に、AIが歌う「HOPE」が決定!!

本作の主題歌が、アーティストのAIに決定しました!
作品への参加アーティストの面々がハンパなく凄いと既に話題になっていますが、その参加アーティストに匹敵する女性シンガーとして、「AIしか考えられない」という製作陣の熱烈オファーにより実現しました。

L.A生まれのAIはゴスペルワイアーで鍛えた本格的な歌唱力、完璧な英語バイリンガルでラップもこなし、更にストリート感覚を持ち、ソウル、R&B、ヒップホップ、ダンスとい要素を横断する、まさに"QUEEN OF HIP HOP SOUL"というべき実力派アーティストシンガー!

今回、園子温監督が原作を超える映画ならではの表現方法として選んだのが「セリフをラップで奏でる」という大胆不敵な手法。映画全編に敷き詰められたHIPHOPミュージックに併せて、役者もラッパーも関係なく、登場人物がほぼ全員ラップに挑戦しています。

AIが歌う『TOKYO TRIBE』主題歌「HOPE-TOKYO TRIBE ANTHEM」は、7月23日から配信され、主題楽曲が入ったサウンドトラックアルバムは、8月20日に発売予定です。

【 AI コメント 】
ちょうど私が東京に引っ越してきた頃 、自分はもちろん回りの友達がみな読でいた凄い漫画。それを園監督が映画化と聞いて、こはヤバイになるなと!もともと園監督の映画は、普段絶対に見られない光景をみせてくれるから大好きで。今回の作品も、本当にヤバイ!ヤバイという言葉がぴったりな作品です。「希望(HOPE)」というキー ワードをいれてほしいとリクエストを受けて 、エンディグのメロディの部分と歌詞を書いて 、歌をうたいました。
映画のエンディグが、楽曲とつながっていて、主題歌が流れた瞬間はうれしかったです。
この映画でしか集まらない日本のHIPHOP界を支えるラッパーたちがオールスター出演しているので、そこに注目して観てもらいたいです。そして、登場するキャラクターがみんなカッコいいので、若い人は真似をしたくなるかもしれないですが、メラやWARUを真似しないように!
ラブ&ピースな海くんを見習ってください(笑)

AI_A_June2014s.jpg

映画『TOKYO TRIBE』主題歌&オリジナルサウンドトラック リリース情報
●主題歌
タイトル:「HOPE-TOKYO TRIBE ANTHEM」
アーティスト:YOUNG DAIS, SIMON, Y'S & AI
デジタル配信;7月23日(予定)
●サウンドトラック・アルバム
タイトル:『TOKYO TRIBE - ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK』
リリース:[CD/配信]8月20日(予定)
価格:2,457円+税(税込:2,654円)
販売:ワーナーミュージック・ジャパン
映画『TOKYO TRIBE』公式サイト
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
QRコード
QR