公開記念特番「放送禁止でなぜ悪い(仮)」公開収録イベントを実施のご報告

公開記念特番「放送禁止でなぜ悪い(仮)」公開収録イベントを実施のご報告

本作の公開を記念して、7月2日(水)「放送禁止でなぜ悪い(仮)」と題した特番の公開収録を実施しました。(※番組はCS放送チャンネルNECOで8月放送予定)
今もっともHOTな映画監督・園子温と、本作出演者の佐々木心音、本作でアクション監督を務めた坂口拓が、誰にも言えない悩みを抱える一般の方々の“お悩み”を一刀両断!お悩みゲストのひとりには出演者のサイボーグかおりも登場し、放送禁止ワード連発、地上波では決してオンエアできない超過激トークを繰り広げました。
また、放送終了後には、園監督、佐々木、坂口が撮影当時を振り返ってトークを続行しました。
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【イベント概要】
■日程:7月2日(水)11:30~14:00
■場所:ロボットレストラン
■登壇者:園子温監督、佐々木心音、坂口拓
■お悩みゲスト:サイボーグかおり 他

【チャンネルNECO「『TOKYO TRIBE』公開記念特集 園子温でなぜ悪い!?」】
■『TOKYO TRIBE』公開記念特番「放送禁止でなぜ悪い(仮)」
 放送日:8/30(土)23:50-24:20
 ※9月にリピート放送あり
 ※BSスカパー!(BS241ch)では、8/21(木)に無料放送あり
■『地獄でなぜ悪い』(監督・脚本・音楽:園子温) TV初放送 放送日:9月
■「ヒミズ」(監督・脚本:園子温) 放送日:9月
■「希望の国」(監督・脚本:園子温) 放送日:9月
■「HK/変態仮面」(出演:鈴木亮平) 放送日:8/30(土)17:20-19:10
■「ふたたびswing me again」(鈴木亮平の初主演映画) 放送日:9月
■「女神のイタズラ~キミになったボク~」(出演:鈴木亮平) 放送日:9月
他放送予定
 ※特集の詳細はチャンネルNECO公式ホームページなどでご確認ください

公開収録が行われたのは新宿・歌舞伎町のロボットレストラン。巨大ロボットやメカと美女が、極彩色の電飾や衣装でド派手なパフォーマンスを行うことで有名なエンターテイメントスポットで、本作の撮影ロケ地でもある。
園子温監督は、劇中主人公の海(カイ)たちが着ている“SARU”Tシャツで登場し、新米婦人警官役で出演する佐々木心音は、婦人警官の制服にセクシーさを融合させたような個性的なファッション、本作のアクション監督を務める坂口拓は、劇中登場する“シンヂュクHANDS”のヘッド・巌が着用しているミリタリーファッションと兜を身に付けて登場。3人は戦車に腰かけ、一般人からの様々なお悩みに対応した。若い男女約10人は、若者らしく男女関係や性生活での悩みをぶつけ、園監督らはそれを見事に一刀両断!
“お悩み人”の最後に登場したのは、映画で「ブクロWU-RONZ」を裏で操るブッバの召使役として出演するサイボーグかおり。ヒューマンビートボックスを得意とし、劇中でも衝撃の見せ場を作る彼女は、巨大なピンクのロボットを操縦し、自らロボットが動く音を刻みながら軽快に登場。お悩みはずばり「処女なんですけど、どうしたらいいんでしょう?」というもの。撮影当時も園監督と何度も恋愛相談をしていたそうで・・。同性目線から佐々木は、「恋をした人とか、年上の方に委ねたりとか・・大丈夫。慣れてくるから!」と親身に現実的なアドバイスを贈っていた。

番組のエンディングトークで園監督は、「悩んでいる人は『TOKYO TRIBE』を観ればいい!この映画を観れば小さい悩みなんて吹っ飛んじゃうから!」と総括した。

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撮影終了後、園監督は「下ネタしか喋らなかったけど、普段は静かな詩人なんです!」と自己フォロー。
劇中冒頭のシーンに新米婦人警官として登場する佐々木について聞かれると、「婦人警官を犯したいという願望は男の子なら誰でも持っている。中高生の男子が好きな要素を映画に沢山盛り込んだつもり。エロ、ラップ、バトル、やきそばまで!冒頭で彼女のド迫力なボディを披露してもらうことで、映画館の前の席を奪い合ってもらえれば。」と語りながら、撮影現場で佐々木を口説けなかったことを後悔していた。佐々木は、「園監督作品が大好きだったので、現場では緊張しっ放しでした。もっとやれたんじゃないかという悔しさがあります」現場を振り返った。
アクション監督として参加し、常に現場で園の隣にいた坂口は、「『愛のむきだし』からアクション監督をやらせていただいていますが、いつも自由に好きなようにやらせていただいていることに、感謝しています」とコメント。本作のアクション演出について、「鈴木亮平さん、清野菜名さんをはじめ、アクションをできるキャストが揃っていたから非常に楽でした」と振り返った。園監督は、「この映画にはスタントマンはいない、役者達が全部自分でやっている。清野が、ミラ・ジョヴォヴィッチに憧れているといっていたので、ミラは自分でアクションしてないから、お前のほうが凄いんだぞと言ってやった。」とエピソードを語った。
本物のラッパーたちを撮影現場でまとめた秘訣をとわれると、監督は「本物のラッパーたちは、本物だけに覚悟が違う。やると決めたら、耐える。辛い現場でも非常に協力的でした。」といい、坂口拓は「参加しているラッパーさんたちの、いいものを作りたいと熱い気持ちが伝わってくる現場だった」と加えた。
映画『TOKYO TRIBE』公式サイト
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